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新NISAをどうするか

自分用年金マシン構想は、(1)ETF、(2)インカム目的の予想分配金提示型投資信託、(3)資産形成のための積立投資信託、の3本柱の計画で進めていましたが、2024年からの新NISAを如何するか、考えてみました。

NISAの生涯枠1800万円の規模感から考えて、主力には力不足です。 なので、自分用年金マシンの主力は特定口座の(1)ETFであることに変わりはありません。 (3)資産形成のための積立投資信託には新NISAの積立枠そのものになります。 やんちゃかもしれませんが、トータルリターンの高さとボラリティの高さが積立にむしろ適していると考えて、iFreeNEXT FANG+インデックスを試してみようと思います。

成長枠はサテライトの位置づけで、分配型の投資信託にしようと考えています。 アライアンス・バーンスタイン米国成長株投信E 隔月Hなし予想分配 を選択しようと考えています。 成長型のBは17年、毎月分配型のDも9年の実績があり、S&P500を上回る素晴らしいトータルリターン実績があります。 インデックスを長期でも凌ぐ例外的な優良アクティブファンドだと思います。 BとDのリターン実績の相違は0.数%の僅かなもので、利益確定のためのコストと考えれば驚くほどの低コストです。 
隔月型のEは10月に設定されたばかりで実績はありませんが、BやDとほぼ同等のリターンになることを期待しています。
むしろ、設定されたばかりで基準価額が未だ安いEが買いのチャンスではなかろうか、と考えています。 安い時期に買えれば、買える口数が多くなり、その分、貰える分配金は増えます。 保有している限り永遠に続きます。 枠の無い特定口座なら買い増せば良いだけですが、枠のあるNISAの場合には絶好のチャンスかも、と考えました。 

フィデリティ米国株式ファンドDコース分配重視型・為替ヘッジなし、インベスコ 世界厳選株式オープン(為替ヘッジなし)(奇数月決算型) (愛称:世界のベスト)のNISA対応の2種も有力ですが、基準価額が相対的に高いレベルにあるようなので止めておきます。


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