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米国ETFの1年リターンと配当利回り(2024年1月1日時点)

高配当ETFを選択するために、米国ETFのリターンと配当利回りを定点観測しています。 今回は2024年1月1日調査時点のBloombergのデータに基づいています。


1年リターンと配当240101


ここ数ケ月、NASDAQ系が1年リターンで素晴らしい成績を上げています。 QQQがダントツでなんと55%近い驚異的な数字です。 次ぎにQYLG、JEPQと続きます。
一方でXLUがマイナスに沈み、DHS、DVY、SDY、HDV、あたりは冴えません。 

成長率当たりの配当利回りでは、QYLDとJEPQ、が図抜けています。(図の右上方に位置しています。) 
JEPIやXYLD、QYLGも素晴らしいです。

先月と大きくは変化していません。カバードコール系とNASDAQ系の優秀さが目立ちます。
ボラタイルなので、月1回くらいの定点観測しています。


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テーマ : 配当
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米国ETFの3年リターンと配当利回り(2024年1月1日時点)

米国ETFのリターンと直近配当利回りを定点観測しています。  (JEPQは3年未経過なのでありません。)


3年リターン配当240101


3年リターンではSPYDが最優秀でした。 僅差でDVY、VYMと続きます。 それ以下もXYLDあたりまでは年率5%以上ありますから立派なものでしょう。
1年リターンではバリュー系のSPYDやDVY、DHS、SDYが冴えませんでしたが、3年では非常に良好なのですから、1年前が良過ぎたのだろう、ここ1年下がっているのは買い時なのかなと個人的には考えています。

債券系のBLVやBND、PFFが冴えません。 円では実感ないですが、円安のおかげです。 ドルだと悲惨です。
個人的には円安のお陰でプラスの間に、債券系は全て売却してしまいした。

成長率当たりの配当利回りでは、JEPIとSPYDが大健闘しているように見えます。  (図の右上方に位置しています。)  次いでQYLDやXYLD、QYLG、DVY、VYMも健闘しています。


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テーマ : 配当
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2024年1月のペアスワップ年利比較

ペアのスワップの年利換算比較2024年1月4日分です。
高金利通貨のクロス円買いのスワップと年利換算値のセントラル短資に基づいた比較です。


年利240104


スワップが好調を維持している通貨と低迷してる通貨と二極化したようです。
特にMXNは10%前後の高スワップを維持しています。
USD、GBP, NZD、EURが5%前後を維持しています。
AUDは2%弱に低下しました。

TRYとZAR、は相変わらず冴えません。
CNHは今年になって回復してきたのかもしれません。


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テーマ : FX(外国為替証拠金取引)
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新NISAをどうするか

自分用年金マシン構想は、(1)ETF、(2)インカム目的の予想分配金提示型投資信託、(3)資産形成のための積立投資信託、の3本柱の計画で進めていましたが、2024年からの新NISAを如何するか、考えてみました。

NISAの生涯枠1800万円の規模感から考えて、主力には力不足です。 なので、自分用年金マシンの主力は特定口座の(1)ETFであることに変わりはありません。 (3)資産形成のための積立投資信託には新NISAの積立枠そのものになります。 やんちゃかもしれませんが、トータルリターンの高さとボラリティの高さが積立にむしろ適していると考えて、iFreeNEXT FANG+インデックスを試してみようと思います。

成長枠はサテライトの位置づけで、分配型の投資信託にしようと考えています。 アライアンス・バーンスタイン米国成長株投信E 隔月Hなし予想分配 を選択しようと考えています。 成長型のBは17年、毎月分配型のDも9年の実績があり、S&P500を上回る素晴らしいトータルリターン実績があります。 インデックスを長期でも凌ぐ例外的な優良アクティブファンドだと思います。 BとDのリターン実績の相違は0.数%の僅かなもので、利益確定のためのコストと考えれば驚くほどの低コストです。 
隔月型のEは10月に設定されたばかりで実績はありませんが、BやDとほぼ同等のリターンになることを期待しています。
むしろ、設定されたばかりで基準価額が未だ安いEが買いのチャンスではなかろうか、と考えています。 安い時期に買えれば、買える口数が多くなり、その分、貰える分配金は増えます。 保有している限り永遠に続きます。 枠の無い特定口座なら買い増せば良いだけですが、枠のあるNISAの場合には絶好のチャンスかも、と考えました。 

フィデリティ米国株式ファンドDコース分配重視型・為替ヘッジなし、インベスコ 世界厳選株式オープン(為替ヘッジなし)(奇数月決算型) (愛称:世界のベスト)のNISA対応の2種も有力ですが、基準価額が相対的に高いレベルにあるようなので止めておきます。


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テーマ : 配当
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アライアンスバーンスタイン米国成長株Dコース予想分配金提示型の通常分配金と元本払戻金の29ヶ月実績

アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信Dコース毎月決算型(為替ヘッジなし)予想分配金提示型を少し購入して試しています。 29ヶ月目までの通常分配金と元本払戻金の実績は以下でした。


アラD240115


今月も基準価額が11,000円を超え、8ケ月連続で通常の分配金が200円でした!!
購入してから29ケ月間の平均年利では9.8%となりました。直近1年間の平均年利は13.9%でした。

あと一歩で12,000円、分配金300円に届きそうで届きませんでしたが、来月以降が楽しみです。


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テーマ : 配当
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積立は値動きの大きい方が有利!

新NISA積立投資枠にはiFreeNEXT FANG+インデックスを試してみることにしました。 積立NISA対象銘柄の中で、リターン実績とシャープレシオが最優秀だったこと、一方で標準偏差が最大だったことから選定しました。
積立購入では値動きの大きい方が購入口数が多くなるので有利であると考えられるからです。

モデルとして、基準価額が+5%一定成長している場合に、値動きがプラスマイナスに交互に変動した場合の購入口数を計算してみた結果を図に示します。 1回10万円の購入が12回の場合の購入口数です。


積立口数


青色は5%一定成長の場合で、これに対して±10%、20%、30%変動した場合の購入口数です。 口数を計算する場合には購入単価が分母に来ますから、上がるよりも下がった方が購入口数の増え代が大きくなります。 12回で合計120万円の投資額で購入できる購入口数合計と購入平均単価を次の表に示します。


分割投資


変動の無い場合には積立の効果は事実上無いですが、変動が20%もあれば、初期一括投資よりも積立の方が有利です。
実際にはもっと大きな年単位のうねりの方が大きいでしょうが、原理的には同じと考えられます。 また、数十%の変動もあり得るでしょうし、買い方としての積立の威力はボラリティの高い方が大きいと考えられます。 


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テーマ : インデックス投資
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インベスコ世界厳選株式オープン(為替ヘッジ無し)毎月決算型(世界のベスコ)の通常分配金と元本払戻金の7ヶ月実績

インベスコ世界厳選株式オープン(為替ヘッジ無し)毎月決算型(世界のベスコ)を少し購入して試しています。 7ヶ月目までの通常分配金と元本払戻金の実績は以下でした。


ベスト240123


毎月150円の分配金を継続して出し続けています。 やや高値で買ってしまっているので、特別分配金=元本払い戻し金もありますが、最近3ケ月は普通分配金が続いています。
単月での換算年利は20%弱にもなりますが、7ケ月間の平均年利では11.3%となりました。 立派な数字です。
元本払戻金で手持ちの基準価額も450円低下しましたから、来月以降も通常分配金に期待したいです。


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テーマ : 配当
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米国ETFの騰落率と配当利回り(2024年1月1日時点)

リターンには分配金が含まれていますから、3年リターンから直近配当利回りを差し引いて求めた騰落率(株価の変動率)と配当利回りを示します。  


騰落配当240101


騰落率が0%近辺までの範囲で最も配当利回りの高いのはJEPIがNo.1、次いでQYLG、SPYD、XYLGと続きます。

分配金重視ならJEPI、成長率も加味するならSPYDが、成長率重視だが分配金もある程度は欲しい場合にはDVYかVYM辺りが良さそうです。

本当は5年とか10年の図が欲しいのですが、カバードコール系は設定されてから日が浅いためにデータの無いのが残念です。


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テーマ : 配当
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分配型投資信託のトータルリターン比較(2023年12月31日時点)

非難されることの多い毎月分配型投資信託ですが、出口としては存在価値があり得るのではないか、と考えて調べています。 直接的に分配金を評価するのではなく、トータルリターンにより、 有力と思われる3つを比較しています。


リターン比較231231


毎月分配型を含む分配重視型のトータルリターンは資産成長重視型よりも0.数%低い傾向はありますが、利益確定のためのコストと考えれば安いもので、含み益から確定益に変えてくれる物凄ーく有難い仕組みだと思います。

インデックス型のeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)と比較してもなかなか立派なものだと思います。
5年リターンで勝っているアライアンスバーンスタイン米国成長株投信(為替ヘッジ無し)は10年でも17%という驚異的なリターンで、最優秀のように思います。
毎月分配のDコースは新NISA非対応ですが、隔月のEコースは新NISA対応なので注目しています。1カ月のデータしかなく、僅かですが負けてるのが気になります。マザーファンド方式ですから、Dコースのように誤差程度の差で済むことを期待しています。

フィデリティ・米国株式ファンドも立派な成績です。このDコースは3か月決算で新NISA対応ですから、有力な選択肢と思います。

インベスコ世界厳選株株式オープン(為替ヘッジ無し)毎月分配型はここ3年までは素晴らしい成績です。 しかし、5年ではやや劣り、10年ではアライアンスバーンスタイン米国成長株の半分以下なのは減点です。


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ひょんなことからFXを始めてしまったスワップ年金派です。
ETFや投資信託を含めて、自分年金化を目指します。

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