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最強、最弱通貨ランキング2023年5月

月間最強、最弱通貨ランキングの2023年5月分です。
基準を2022年末において、2023年4月の間変化率(2023年3月末から2023年4月末の変化率)と、2023年5月の月間変化率(2023年4月末から2023年5月末の変化率。)は以下でした。
JPY以外は、左から最強通貨、右端が最弱通貨です。


ランキング2305


2023年5月の最強通貨はMXNでした。 第二位はUSDでした。

最弱通貨はTRYでした。  第2位はZARでした。 この二弱の弱さは別格です。 手は出せません。
日本がこうならなければ良いのですが、最近は心配になってきています。


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米国ETFの1年リターンと配当利回り(2023年6月1日時点) JEPQ追加

高配当ETFを選択するために、米国ETFのリターンと配当利回りを定点観測しています。 今回は2023年6月1日時点のBloombergのデータに基づいています。 JEPQが設定後1年を経過したので、今月からJEPQを追加しました。


1年リターンと配当230601


今月はNASDAQ系が1年リターンで素晴らしい成績を上げています。 QQQ、次いでQYLG、QYLD、JEPQが4強でした。
一方でバリュー系のSPYDが最下位、次にDVYがマイナスに大きく沈んでいます。 

成長率当たりの配当利回りでは、QYLDとJEPQ、QYLGが図抜けています。(図の右上方に位置しています。) 
XYLDやJEPI、XYLGも配当は有難いでしょう。

ただし、リターンから配当を差し引くとマイナスになるのは気掛かりです。

ボラタイルなので、月1回くらいの定点観測しています。


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2023年6月のペアスワップ年利比較

ペアのスワップの年利換算比較2023年6月8日分です。
高金利通貨のクロス円買いのスワップと年利換算値のセントラル短資に基づいた比較です。


年利230608


スワップは好調を維持してるものが多いです。
特にMXNは10%前後の高スワップを維持しています。
USDとGBPが4%と5%、NZDとEURが3%台後半です。

AUDは2%弱と出遅れています。

TRYとZAR、CNHは相変わらず冴えません。特にCNHは買いのスワップゼロが続いています。


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アライアンスバーンスタイン米国成長株Dコース予想分配金提示型の通常分配金と元本払戻金の22ヶ月実績

アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信Dコース毎月決算型(為替ヘッジなし)予想分配金提示型を少し購入して試しています。 22ヶ月目までの通常分配金と元本払戻金の実績は以下でした。


AB20230615.jpg


やりました、ついに、とうとう、やっと、分配金が復活しました!!
長ーい冬を超えて、1年半ぶりに基準価額が11,000円を超え 分配金200円となりました。単月での換算年利は21.2%にもなりました!!
購入してから22ケ月間の平均年利では6.3%となりました。


S&P500も復活傾向です。来月以降も今後に期待したいです。


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米国ETFの3年リターンと配当利回り(2023年6月1日時点)

米国ETFのリターンと直近配当利回りを定点観測しています。 JEPIが設定後3年経過したので、今月から3年リターンの年率%と配当利回りの図を作成してみました。 (QYLGとXYLG、JEPQは3年未経過なのでありません。)


3年リターンと配当230601


3年リターンではQQQがNo.1で、次がDVY、VOO、SPYDでした。 それ以下もHDVまでは立派なものでしょう。
債券系のBLVやBND、PFFが冴えません。

成長率当たりの配当利回りでは、QYLDやXYLD、JEPIが大健闘しているように見えます。  (図の右上方に位置しています。) 
次いでDHSやSPYD、やDVYも健闘しています。 


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レバナスの積立によりドルコスト平均法の威力を実感

以前に、円安と株安を契機にレバナスを試してみることを記しましたが、そのご報告です。

2021年のNASDAQの右肩上がりの時代に、少額ではありますが、迂闊にもレバナスに手を出してしまいました。 2022年の1月までの天上辺りで掴んでしまい、何処まで下がるか判らないと2月にはレバナス投資を一旦中断しました。 その後の安値低迷期にはほぼ半減以下に沈む恐ろしい目を見て来ました。  

一方で安値低迷期は仕込みのチャンスでもあります。 2022年春ごろからの円安により、円を売ってドルを買うのに躊躇いを感じるようになり、為替ヘッジされてるレバナスを再び試してみたくなりました。 で、2022年7月からレバナスの積み立てを再開していました。 

以下の図はの2022年1月以前と再開した2022年7月以降と全平均の購入基準価額です。


レバナス230623


2022年7月以降は2022年1月以前のほぼ半値の購入基準価額となっています。 購入金額は2022年1月以前と2022年7月以降は4対3ですが、購入口数はほぼ7対10となっています。 購入額一定の積立なので安値の方が多く買えます。 その結果、全平均単価は安値側にシフトしました。 

結果として、6月中旬にはプラス評価になって来ました!!  少し前までは半値以下だったのですから、正直、驚きです。 有難いことに振出しに戻った感じです。

変動の大きいレバナスは積立によるドルコスト平均法が威力を発揮しやすいようです。 右肩上がりの時期、さらに円安局面では、為替ヘッジされているレバナスは有効な特殊解になり得るのかもしれません。 

(ただし、一般解では無いと思います。 通常状態ではコスト高で勝てないですからそもそも手を出さない方が良かった、と反省しています。)


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ひょんなことからFXを始めてしまったスワップ年金派です。
ETFや投資信託を含めて、自分年金化を目指します。

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