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最強、最弱通貨ランキング2021年10月

月間最強、最弱通貨ランキングの2021年10月分です。
基準を2021年末において、2020年10月の間変化率(2021年9月末から2021年10月末の変化率)と、2021年9月の月間変化率(2021年8月末から2021年9月末の変化率。)は以下でした。
JPY以外は、左から最強通貨、右端が最弱通貨です。


ランキング2110


2021年10月の最強通貨はAUDでした。 
第二位はNZDでした。

最弱通貨はまたまたあの弱ーいTRYでした。
第2位はJPYでした。
トルコリラは異次元の別格の弱さですが、それ以外は円安で、ややリスクオフ傾向のようです。


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ジャンル : 株式・投資・マネー

トルコリラ遂に全決済。他の通貨のみにしました。

トルコリラをとうとう、ついに全決済しました。
最終的に大幅赤字でした。あまりにも通貨安が酷過ぎました。

幸いにも、米ドルやニュージーランドドル、豪ドルなどの他通貨はプラスですので、これらと通算して何とか生き残れただけに終わりました。
今後はトルコリラからは撤退し、トルコリラ以外のみにします。

なんとも苦い教訓になりました。


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アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信Dコース毎月決算型予想分配金提示型

 十数年前に検討した際には、毎月分配型の投資信託なんて高コストでありながらパフォーマンスは酷い、タコ足配当で元本が著しく減少してるだけ、不透明、不明朗会計のぼったくり、だと思ってました。 その後は毛嫌いして調査すらしていませんでした。 が、最近、遅まきながらも、予想分配金提示型に気が付きましたので、調べてみました。

アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信Dコース毎月決算型(為替ヘッジなし)予想分配金提示型(長ーい名前ですね)の2019年から2021年の分配金を年利で評価したのが下表です。


アライアンスバーンスタイン米国211015


分配金は1口当たりで、年利は決算日の基準価額を分母にして毎月分を計算しています。 毎月の分配金が年利2%前後(年利換算では無く、毎月あたり)で、年間の年利では11.45%から22.41%って、物凄いです。 2020年3月頃のコロナショックですら3ケ月程度でかなり回復しています。 
超高配当ETFと言われているQYLDですら、年利11%程度ですから最高レベルの年利の分配金だと思います。

ただ、元本の価額が分配金の決まる決算日の基準価額を超える部分は、特別分配金という訳のわからぬ名称の元本払戻金になってしまいます。 特別分配金と言われると騙されたような気になります。特別分配金(元本払戻金)は個別元本の価額が減っていくので、元本払戻金とのみ呼称すべきと思います。 利益ではありません。
とは言え、手元に現金が戻ってきているのですから、損しているわけでもありません。(タイムロスではあります。1回休みの感じ。名前は兎も角、これには良い点もあります。)
特別分配金になってしまった場合には元本の価額がその分だけ低下するので、次月には通常の分配金になる可能性が次第に高くなって行きます。

予想分配金提示型は決算日前日の基準価額を目安にして分配金が変化し、基準価額10,000円未満では分配金は0円となるので、タコ足配当による基準価額低下には歯止めがかかっています。 これは大きな進歩だと思います。
表からはむしろ2021年後半には上昇していることもわかります。 基準価額は純資産総額を総口数で割ったものですから、口数当たりの総資産がまだ上昇しているということになります。


アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信Dコースの信託報酬は1.727%と馬鹿高いです。 しかも基準価額は市場価格で直接決まるプライスでは無いので、不透明性は相変わらずです。 しかし、分配金は他に例を見ないほどの素晴らしい実績だと思います。 これだけ高い分配金が本当に得られるのならば、そのコストとしては已む無しかもしれない、と思い始めました。

勿論、コストの安いインデックス系で分配金の無い方がトータルリターンのパフォマンスがより優れていることは最初から承知しています。 資産形成を最優先とする場合には分配金の無い方がリーズナブルでしょう。
しかし、含み損益と確定益は別世界だと思います。 
個人的には将来の資産形成というよりも、より近い時期のキャッシュフローの改善の仕組み、具体的には米国ETFを中心とした分配金による自分用年金マシンを作り上げること、が関心事です。


アクティブ系の投資信託には不透明さと不信感を感じており、感覚的には好きでは無いのですが、苦手な利確を代わりに代行してくれる利益確定機能付き、そのためのコストと解釈可能か、候補の一つに加えてみるか、と考えています。

表では省略しましたが、このファンドは2014年9月にスタートしており、2018年分配金年利16,52%、2017年17.33%、2015年16.15%ですが、2016年は0.0%と全く良くない年もあります。 しかも基準価額が減少傾向の時期には通常の分配金では無く特別分配金(元本払戻金)が続くことになります。 基準価額を維持して分配金を出せるように運営するこの辺りがファンドマネージャーの腕の見せ所なのかもしれません。
良い時期がいつまで続くかわかりませんし、過去の実績は今後を保証できるものでもありません。 ただ、このファンドの運用方針として、成長の可能性が高いと判断される米国株式に投資するとしていることに期待が持てそうです。 特に、SP500(配当込み円換算)をベンチマークとして運用されていていることは大きな安心材料です。 トータルリターン実績もSP500にはやや劣るものの近いように見えます。 このファンドの純資産は1兆5千億円に上り、償還日は2034年6月に設定されています。


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テーマ : 配当
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グローバルAIファンド(予想分配金提示型)

予想分配金提示型投資信託を探して、今回のグローバルAIファンド(予想分配金提示型)に辿り着きました。 私の知る限り分配金No.1だと思います。 1口当たりの分配金と決算日の基準価額を分母にして月々の年利を計算した結果を下表に示します。


グローバルAI211025


 2019年10月のファンド設定後、毎月の年利が3%前後、2020年の年間合計年利はなんと23%、2021年は10月までの合計で34%、という驚異的な分成績です。 (ただし、ホントの利益は割り引いて考える必要があります。下段参照。)  2020年のコロナショック時には、3月は流石に0%ですが、直ぐに回復してきています。 2020年10月以降から2021年10月までは決算日の前日の基準価額14,000円以上(決算日は分配金支払った程度は低下してます)であり、1口当たり分配金500円を継続しています。

最も重要なことは特別分配金(元本払戻金)なのか、通常の分配金なのか、ですが、所有しているファンドの価額と決算前日の基準価額とで決まります。 価額が高い時に買ってしまった場合には、決算日の基準価額を上回る部分は元本払い戻しになってしまいます。 特別分配金(元本払戻金)は個別元本の価額が減っていくだけですので、単なる元本払戻金であって、分配金と呼ぶのはおかしいです。 裏切られた思いです。 利益ではありません。
とは言え、手元に現金が戻ってきているのですから、損しているわけでもありません。(タイムロスではあります。1回休みの感じ。)その分、価額が低下するので、次月には通常分配金になる可能性が高まって来ます。 

表にて、基準価額が2021年初の17,000円弱をピークに、年末にかけて14,000円弱に低下してきています。 この時期には特別分配金化(元本払戻金化)している可能性が高く、不安材料です。 2021年初のような高い時期に購入した場合には、500円/回として6回分相当額を割り引いて考えるべきだろうと思います。 
また、今のような長期的下落局面で購入すると暫くの間は特別分配金(元本払戻金)になる可能性が高そうです。 
一方で、14,000円レベルの基準価額は予想分配金型では例外的に高いです。 まだまだ毎月500円程度の高い分配金を支払える基準価額を維持している、とも評価できます。


このファンドの運用方針は、世界の上場株式の中から、AI(人工知能)の進化、応用により高い成長が期待される企業の株式に投資を行う、為替ヘッジは行わない、としています。 アメリカ株が8割を占めるようです。 信託報酬は1.925%と馬鹿高く、ベンチマークはなし、とされていますので、全くのお任せになってしまいます。 トータルリターンの実績は1年52.6%と素晴らしいですが、6ケ月は8.4%と物足らないレベルでしょうか。
総資産は約3,000億円と非常に大きいですが、償還日は2026年9月とかなり早く設定されています。 この辺りがどうなるのかよくわかりませんし、過去の実績が今後も続く保証は全くありません。 インデックス系のような透明性は期待できませんが、アクティブファンドなのですから上手く運営してくれることを期待するしかなさそうです。


米国ETFを主力に自分用年金マシンを作ろうとしているのですが、このファンドの驚異的な分配金年利は捨てがたいので、候補の一部に追加してみようか、と考えています。


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テーマ : 配当
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予想分配金提示型投資信託毎月決算型のメリットと買いのタイミング

資産形成を目的にするならば、複利運用を生かした分配金なしの方が圧倒的に有利です。 予想分配金提示型投資信託毎月決算型は長期の資産形成には向いていません。  しかし、分配金を出して利益を確定させることがメリットになる場合もあります。 将来の資産形成の楽しみでは無くて年金振り込みのような現実のキャッシュフローの改善、市場変動によって減ることは無いという絶対的な安心感、が主なものでしょうか。 リーマンショックのような暴落時には評価価値が半減以下になる可能性がありますから、利益確定することも重要だと思うのです。


元本払戻金について考えてみます。
購入価額の個別元本が分配金の決まる決算日の基準価額を超える部分は、特別分配金という訳のわからぬ名称の元本払戻金になってしまいます。 (この辺り、基準価額の決まり方と同じく、不透明で感覚的に好きになれない所です。特別分配金という名称は誤解を惹起させる表現で、許しがたいです。 元本払戻金に統一し、分配金と元本払戻金とを峻別してそれぞれオープンにすべきと考えます。)
特別分配金(元本払戻金)は元本を取り崩しているだけなので利益ではありません。 しかし、損しているわけでもありません。 特別分配金(元本払戻金)分の価額が減少するということは、戻ってきた額で減った額分を買い足せば、トータルとして安く買い直せる、ということになります。 タイムロスではありますし、面白いくは無いですが。 そして、価額が下がっているのですから、次回には通常の分配金になる可能性が高くなっていきます。 長い目で見れば、買い時を意識する必要性が小さい、ということになります。


毎月決算型投資信託の買いのタイミングについてもう少し考えてみます。分配金を出しているので、価額がどんどん高くなるようなことはありません。分配金を払った瞬間に基準価額はその分は確実に低下します。約定日を決算日になるように購入すれば、基準価額が丁度分配金支払分安くなったタイミングで買えます。その次月の分配金を楽しみに待てば良いことになります。
一方、約定日を決算日の前日になるように購入すれば、分配金を丁度もらえるタイミングになります。 通常分配金を貰えたらばそれで良し。 ただし、前回分配金以降、約1ヶ月間近い資産増加により、基準価額は上がっている可能性が高い筈です。 残念ながら特別分配金(元本払戻金)になってしまった場合には、気を取り直して買い足し、次月を待てば良いことになります。
多くの場合は、ある比率の通常分配金と特別分配金(元本払戻金)の両方になると思われます。


どちらを取るべきか、認識さえしていればどちらでも良い、買いのタイミングは気の持ちよう次第の気楽さで良さそうです。 (勿論、市場の不安定化時の安値など、安く買えるならばそれに越したことはありません。)


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テーマ : 配当
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予想分配金提示型の通常分配金と元本払戻金の3ケ月実績

予想分配金提示型投資信託の通常分配金と特別分配金(元本払戻金)が実際にどうなるのか良く判りませんでしたので、少額を買って試してみました。 3ケ月間の実績例です。


分配金年利3ケ月


アライアンスバーンスタイン米国成長株毎月決算型Dコース(為替ヘッジ無し)は3ヶ月とも通常分配金のみとなりました。たまたま基準価額の安い時期に上手く買えたため、元本払戻金はありませんでした。各月年利2%台後半でしたから、同じ比率であったと仮定したら、年間年利29%前後となりそうです。 巷で話題のQYLDをも遥かに凌ぐ素晴らしい年利です。

グローバルAIファンドは買いそびれてしまい、分配金を受け取る権利を取得するための期限日当日にエイヤッと買ってみました。 決算日には分配金を丁度もらえましたが、基準価額が下がった分はそのまま元本払戻金になってしまいました。 
次月は予想通り、元本払戻金が減り、通常分配金が増加しました。しかし、3ケ月目は決算日前日の基準価額が13,000円台に下がり、分配金合計は400円となり、通常分配金も減ってしまいました。 それでも通常分配金の換算年利は16~23%と驚異的でした。 


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ひょんなことからFXを始めてしまったスワップ年金派です。
ETFや投資信託を含めて、自分年金化を目指します。

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