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米国ETFの1年リターンと配当利回り(2024年5月1日時点)

米国ETFのリターンと配当利回りを定点観測しています。 今回は2024年5月1日調査時点のBloombergのデータに基づいています。


1年リターン240501


カバードコール系とNASDAQ系の優秀さが目立ちます。
NASDAQ系が1年リターンで素晴らしい成績を上げ続けています。 QQQがダントツで、次ぎにJEPQ、さらにVOO、VTI、QYLGと続きます。
一方でBLVがマイナスに沈み、XLU、BND、あたりは冴えません。 

成長率当たりの配当利回りでは、JEPQ、が図抜けています。(図の右上方に位置しています。) 
QYLGやQYLDも素晴らしいです。


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テーマ : 配当
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米国ETFの騰落率と配当利回り(2024年3月1日時点)

リターンには分配金が含まれていますから、3年リターンから直近配当利回りを差し引いて求めた騰落率(株価の変動率)と配当利回りを示します。 


騰落率240301


騰落率が0%近辺以上の範囲で、最も配当利回りの高いのはJEPIがNo.1、次いでQYLG、SPYDと続きます。
騰落率がマイナスは元本が毀損しているということですから、いくら分配金が高くてもQYLDやXYLDは好みではありません。

分配金重視ならJEPIやQYLG、SPYDが、成長率重視だが分配金もある程度は欲しい場合にはDVYかHDV辺りが良さそうです。

本当は5年とか10年の図が欲しいのですが、カバードコール系は設定されてから日が浅いためにデータの無いのが残念です。


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テーマ : 配当
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積立は値動きの大きい方が有利!

新NISA積立投資枠にはiFreeNEXT FANG+インデックスを試してみることにしました。 積立NISA対象銘柄の中で、リターン実績とシャープレシオが最優秀だったこと、一方で標準偏差が最大だったことから選定しました。
積立購入では値動きの大きい方が購入口数が多くなるので有利であると考えられるからです。

モデルとして、基準価額が+5%一定成長している場合に、値動きがプラスマイナスに交互に変動した場合の購入口数を計算してみた結果を図に示します。 1回10万円の購入が12回の場合の購入口数です。


積立口数


青色は5%一定成長の場合で、これに対して±10%、20%、30%変動した場合の購入口数です。 口数を計算する場合には購入単価が分母に来ますから、上がるよりも下がった方が購入口数の増え代が大きくなります。 12回で合計120万円の投資額で購入できる購入口数合計と購入平均単価を次の表に示します。


分割投資


変動の無い場合には積立の効果は事実上無いですが、変動が20%もあれば、初期一括投資よりも積立の方が有利です。
実際にはもっと大きな年単位のうねりの方が大きいでしょうが、原理的には同じと考えられます。 また、数十%の変動もあり得るでしょうし、買い方としての積立の威力はボラリティの高い方が大きいと考えられます。 


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テーマ : インデックス投資
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新NISAをどうするか

自分用年金マシン構想は、(1)ETF、(2)インカム目的の予想分配金提示型投資信託、(3)資産形成のための積立投資信託、の3本柱の計画で進めていましたが、2024年からの新NISAを如何するか、考えてみました。

NISAの生涯枠1800万円の規模感から考えて、主力には力不足です。 なので、自分用年金マシンの主力は特定口座の(1)ETFであることに変わりはありません。 (3)資産形成のための積立投資信託には新NISAの積立枠そのものになります。 やんちゃかもしれませんが、トータルリターンの高さとボラリティの高さが積立にむしろ適していると考えて、iFreeNEXT FANG+インデックスを試してみようと思います。

成長枠はサテライトの位置づけで、分配型の投資信託にしようと考えています。 アライアンス・バーンスタイン米国成長株投信E 隔月Hなし予想分配 を選択しようと考えています。 成長型のBは17年、毎月分配型のDも9年の実績があり、S&P500を上回る素晴らしいトータルリターン実績があります。 インデックスを長期でも凌ぐ例外的な優良アクティブファンドだと思います。 BとDのリターン実績の相違は0.数%の僅かなもので、利益確定のためのコストと考えれば驚くほどの低コストです。 
隔月型のEは10月に設定されたばかりで実績はありませんが、BやDとほぼ同等のリターンになることを期待しています。
むしろ、設定されたばかりで基準価額が未だ安いEが買いのチャンスではなかろうか、と考えています。 安い時期に買えれば、買える口数が多くなり、その分、貰える分配金は増えます。 保有している限り永遠に続きます。 枠の無い特定口座なら買い増せば良いだけですが、枠のあるNISAの場合には絶好のチャンスかも、と考えました。 

フィデリティ米国株式ファンドDコース分配重視型・為替ヘッジなし、インベスコ 世界厳選株式オープン(為替ヘッジなし)(奇数月決算型) (愛称:世界のベスト)のNISA対応の2種も有力ですが、基準価額が相対的に高いレベルにあるようなので止めておきます。


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テーマ : 配当
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自分用年金マシンの調整2023年7月

自分用年金マシン構想は、(1)ETF、(2)インカム目的の予想分配金提示型投資信託、(3)資産形成のための積立投資信託、の3本柱の計画です。  実際にやってみて、実感として感じることもあり、さらに最近の株価低迷からの急回復と円安、そしてインフレ動向を受けて、少し調整します。

(1)ETF:やはり分配金は有り難いです。主力たるVOOやVYM、SPYD、1546や1489はガチホールドを続けます。 円安なので円を売ってドルを買うのは躊躇いがあります。 分配金のドルによるJEPIに限定します。
(2)予想分配金型投資信託は回復して来ました。 不安定ではありますが、高配当の分配金の復活が楽しみです。 
(3)資産形成のための投資信託は積立を淡々と継続します。 為替ヘッジされてるレバナス積立を少額で暫く続けてみます。
(4)初期には分散の観点で、精神安定剤のつもりで債券をポートフォリオに組み込んでいました。 インフレの時代に入ったと思いますが、債券はインフレに強いとは思えないことから不要と判断しました。 円安のおかげで多少のプラスのうちに海外債券1677を含めて債券系は全て売却しました。 


時系列的には、IPOを契機とした日本株→日本ETF→米国ETF(VOO→高配当)→積立投資信託→予想分配金提示型投信、とシフトして来ました。 現在のポートフォリオとしては多い順に以下となっています。 

投資方針230701

最近の株価急回復もあり、知らない間に変動していました。  特に積立の威力が大きく、外国株投信とレバナスがいつの間にか多くなって来ていました。 継続は力なり!!
今後はJEPQとJEPIを増やして行きたいです。 
また、来年からの新NISAの準備をしたいです。 債券を売却したのはこの準備の一環でもあります。


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レバナスの積立によりドルコスト平均法の威力を実感

以前に、円安と株安を契機にレバナスを試してみることを記しましたが、そのご報告です。

2021年のNASDAQの右肩上がりの時代に、少額ではありますが、迂闊にもレバナスに手を出してしまいました。 2022年の1月までの天上辺りで掴んでしまい、何処まで下がるか判らないと2月にはレバナス投資を一旦中断しました。 その後の安値低迷期にはほぼ半減以下に沈む恐ろしい目を見て来ました。  

一方で安値低迷期は仕込みのチャンスでもあります。 2022年春ごろからの円安により、円を売ってドルを買うのに躊躇いを感じるようになり、為替ヘッジされてるレバナスを再び試してみたくなりました。 で、2022年7月からレバナスの積み立てを再開していました。 

以下の図はの2022年1月以前と再開した2022年7月以降と全平均の購入基準価額です。


レバナス230623


2022年7月以降は2022年1月以前のほぼ半値の購入基準価額となっています。 購入金額は2022年1月以前と2022年7月以降は4対3ですが、購入口数はほぼ7対10となっています。 購入額一定の積立なので安値の方が多く買えます。 その結果、全平均単価は安値側にシフトしました。 

結果として、6月中旬にはプラス評価になって来ました!!  少し前までは半値以下だったのですから、正直、驚きです。 有難いことに振出しに戻った感じです。

変動の大きいレバナスは積立によるドルコスト平均法が威力を発揮しやすいようです。 右肩上がりの時期、さらに円安局面では、為替ヘッジされているレバナスは有効な特殊解になり得るのかもしれません。 

(ただし、一般解では無いと思います。 通常状態ではコスト高で勝てないですからそもそも手を出さない方が良かった、と反省しています。)


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今の円安をどう認識して、どう行動すべきか考えてみました。(私見です。)

今年になってから円安が著しいです。 この円安をどう認識して、どう行動すべきか考えてみました。

超長期的には、世界の中で日本経済は沈没しつつある、と考えています。 そう考える根本原因は相対的な人口減少です。GDPの予測でもインドに抜かれ、2050年にはインドネシア、ブラジル、メキシコにも抜かれて7位が予測されています。
大日本帝国敗戦、電気敗戦、原発敗戦、コロナ敗戦、デジタル敗戦などなど。 

ドル円の月足チャートを見ても、2011年10月に75.52円の大底を付けた後に大転換して、超長期の上昇トレンドに入っているように見えます。 現状は2021年1月の102.60円を底とした中期の上昇トレンドのように見えます。
とは言え、これだけではメッシュが粗過ぎて行動には移しきれません。さらに、購買力平価やポジションの偏りでは円の売られ過ぎは明らかです。つまりは中期的には逆転を考えておくべきでしょう。

で、今行動しようとしていることは以下です。
(1)手持ち、配当のドルを使った米国投資は継続する。中でも、分配金とリターンのバランスに期待できるJEPIに注力する。
(2)円を使った投資はペースダウンする。 日本株には投資しない。 米国個別株にも投資せず、ETFや投資信託のみとするが、円安を考慮してペースダウンする。 積立NISAは少額であることもあり、先進国株の積立を継続する。
(3)少額保有しているナスレバのナンピン購入を追加する。 為替ヘッジされているので、安値購入のチャンスと考え、少しだけトライしてみます。
(4)為替のタイミングを見てチャンスがあれば、手持ちの投資信託の為替ヘッジ無し→有→無しのスイッチングのトライを考える。


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自分用年金マシンの調整

自分用年金マシン構想は、(1)米国ETF、(2)インカム目的の予想分配金提示型投資信託、(3)資産形成のための積立投資信託、の3本柱のつもりでした。 しかし、実際にやってみて、初めて実感として感じることもあり、さらに今年に入ってからの株価低迷と円安を受けて、少し変更します。

株価低迷により減ったとしてもETFの分配金は有り難い、というのが正直な実感です。
反対に分配金の無い投資信託はバサロ泳法みたいで、しんどいです。息が続きません。
予想分配金型投資信託は今年に入っての株価低迷で実質ゼロ回答続きで、トッピングとしては良いけれども、主力足りえそうにありません。 ということで、ETFを主力とします。
さりながら、円安が著しいので、円によるドル買は一旦停止して、分配金のドルによるETF購入に限定します。中でもリターンと分配金のバランスに優れたJEPIに注力したいです。
円による投資は暫くはペースを落とします。 その中で、為替ヘッジと株安を考えるとレバナスを試してみたくなってきました。


時系列的には、IPOを契機とした日本株→日本ETF→米国ETF(VOO→高配当)→積立投資信託→予想分配金提示型投信、とシフトして来ました。 現在のポートフォリオとしては多い順に以下となっています。 

タイトルなし

未だ過渡期の状態です。 現状では米国ETFが主力、次が日本ETF、その次が投信となっています。
以上をホールドしながら、分配金のドルによるJEPIの買い増し、少額の円に限定してレバナスの安値を少しだけ拾って行きたい、と考えています。


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自分用年金マシン三本柱の調整

自分用年金マシン構想三本柱を少し修正します。 FIRE目的ではありません。 経済的自由のためのキャッシュフロー改善目的です。
大別すると、(1)米国ETF、(2)インカム目的の予想分配金提示型投資信託、(3)資産形成のための積立投資信託、の3本柱です。

(1)王道の米国ETFを第一の柱とします。 キャピタルゲインとインカムゲインのバランスを調整出来ることが好みです。 個別株のようなリスクが小さくて、ほったらかし投資に向いていることが気に入ってます。 その中でも、キャピタルメインでありながらも数年先の成長後にはインカムも期待できるVOOを第一の主力としてホールドします。 次のVYMとSPYDやその他のETFもホールドとします。
今後はリターンと分配金のバランスが一番優れていると期待しているJEPIに絞って買い増して行きます。

(2)2本目の柱は、インカム目的のアライアンスバーンスタイン米国成長株Dコース予想分配金提示型投資信託に注力します。 分配金利回りでは無く、1年、3年、5年リターンの何れもが20%を超えてることから、一番優れていると判断しています。 PFF、SRET、BTI、VZなどは売却しました。 QYLDはリターンが10%程度ですので、暫くはホールドしますが、買い増しはしません。

(3)三本目の柱の積立投資信託は、今後はiFreeNEXT NASDAQ100インデックスをメインにします。 NASDAQが低迷している現状は買いのチャンスと考えています。  レバナスの成績が良くありません。 リスク低減のためにレバナスの積立を停止して、ホールドにします。 幸か不幸か積立額は未だ僅少です。


現在のポートフォリオとしては多い順に以下となっています。 


プロファイル20220421


未だ過渡期の状態です。 現状では米国ETFが主力となっています。

時系列的には、IPOを契機とした日本株→日本ETF→米国ETF(VOO→高配当)→積立投資信託→予想分配金提示型投信、とシフトして来ました。

以上をホールドしながら、JEPIと米国成長株Dコース予想分配金提示型投信、iFreeNEXT NASDAQ100インデックス(積立)、の3種類を買い増して行くつもりです。 数ケ月単位で見直し、調整します。


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自分用年金マシン構想三本柱

FIREを目指しているわけではありませんが、経済的自由のために自分用年金マシンを構想しています。
(1)積立レバナス、(2)予想分配金提示型投資信託、(3)米国ETFのVOO、 の三本柱に集約することを考えています。 他にも積立NISAは外せませんが、債権系や個別株は不要になると考えています。


以前はFXのスワップ派でした。 積立NISAや米国ETFに目覚め、ETFではVOOやどちらかと言えばインカム重視のVYMやSPYD、最近はQYLDやJEPIを買い集め始めた所でした。 ごく最近になって、予想分配金提示型投信の驚異的な年利とレバナスのトータルリターン3年実績に気付いたので、これら両者を中心に路線変更を考えました。

(1)資産形成を考えるならば、複利効果の投資信託一択です。 巷ではS&P500が人気ですが、過去の実績からはNASDAQの方が良いし、レバナスはさらに優れています。 最近、トータルリターン3年の実績が出てきて、62%と物凄いです。  
一方で、上昇基調の時期は良いのですが、停滞時期もありえます。 2020年のコロナショック程度ならば全く大したことはありませんが、2008年頃のリーマンショック、2000年初期のバブル崩壊レベルだとキツイです。 併せて10年超の停滞期もかってはありましたので、資産形成一本やりは止めたいです。 この際には、S&P500単独集中よりも、レバナス+予想分配金提示型の合わせ技の方が良さそうだという考えから、レバナスの積立を選びました。

(2)アライアンスバーンスタイン米国成長株毎月決算型DコースやグローバルAIファンド予想分配金提示型の年利があれば その他のインカム系は止めてしまえば良い、と考えます。 PFF、SRET、FXや債権系ETFも、BTI、VZ、ABBVのような個別米国株も、最終的にはQYLDも売り払ってしまって、こちらに統合して行きます。 

(3)しかし、投資信託は不透明な所や安定性の不安がありますし、やはり王道の米国ETFは外せません。 キャピタルメインですが、数年先の成長後にはインカムも期待できるVOOを主力にキープしたいと考えています。 
VYMとSPYD、SDYの買い増しは止めます。


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株を始めています。

株を始めています。個別の株では無くて、積立NISAと投資信託とETF(海外ETFと国内ETFの両方です。)

このブログを始めたのは10年以上前の2011年4月からですが、実際にFXを始めたのは2008年の7月からでした。始めた直後の2008年9月にはリーマンショックの直撃をまともに食らってしまい、酷い目にあいました。一時撤退せざるを得ませんでした。
悔しいけれども今となっては懐かしくもあります。

FXを選択した頃、株や投資信託も検討したのですが、当時はあまり魅力的とは思えませんでした。特に投資信託はFXと比較して一桁から二桁は高コスト、不明朗会計、客からむしり取るぼったくりとしか思えませんでした。

ところが、2018年にスタートした積立NISAの頃から変わってきているのではないかと思われます。特に積立NISAは低コストの優良ファンドが厳選されています。積立20年間の20年間複利資産形成を税制優遇で長期投資に誘導しながらも、年間各40万円の少額限定にすることにより、20年間×40万円で、最大でも800万円までと富裕層にとっては魅力を低減させるなど、素晴らしい制度だと思います。 
積立NISAを切っ掛けにして、調べ直してみると、ETFも投資信託も10数年前よりも相当に改善されていると思われます。
スワップ派のFXよりもETF、特に海外ETFの分配金もなかなか魅力的に思えてきました。

投資信託はコストは高いですが、複利運用に適していて、特に米国株インデックス投資信託が最近は素晴らしいパフォーマンスです。
アクティブ系投資信託も、高コストに見合うだけのパフォーマンスのものも出てきているようです。

もひとつ大きいのは、株系は特定口座にしておけば20%の税を取られて、それで完結してしまうことです。
ということで、FX→株系へシフトしていくつもりです。


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Author:もーにい
ひょんなことからFXを始めてしまったスワップ年金派です。
ETFや投資信託を含めて、自分年金化を目指します。

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